サプライズなお知らせ!

  • 2020.06.17 Wednesday
  • 16:19

JUGEMテーマ:日記・一般

 

6月15日、私は夕方、田んぼでの除草作業をしていました。

自然栽培でのお米作りを始めて7年になります。田植え後から

7月中旬ぐらいまで、地道な除草作業をする期間ですが、

無農薬、無肥料の田んぼでの作業は心地よい時間でもあります。

 

今日はお天気が良く空気も澄んでいて、気持ちよく除草作業に

取り組んでいました。そして、19時前後だったと思います。

地面ばかり見ていましたが、水に映るオレンジ色が目に入り空を見上げると

今までに見たことのないような、美しい景色が広がっていました。

優しいオレンジ色に染まった雲は、天使の羽のようで扇状に広がっていました。

雲のない空の色は真っ青でそのコントラストがまた美しく、圧巻の景色でした!!

私は、あまりの美しさに、虫よけの黒いネットを被っていたのですが、

それをさっさと取り外し、5分間ぐらい、ずっと空を見上げていました。

カメラを取りに帰ろうかと思ったのですが、この光景から目を逸らすのが

もったいなくて、田んぼにじっと立ったまま夕日が薄れていくまで

堪能しました。

 

こんな素敵な景色が見れるなんて、なんだか良いことがありそうだな。

 

そんな事を思っていた翌日、

 

12歳年下の弟が結婚すると連絡がありました!!

 

お相手は京都出身の方との事、6月26日に彼女と一緒に実家に帰ると

連絡があったんです!!もう、とっても嬉しくて、弟は結婚願望がないのでは

ないかと勝手に思っていたので、驚きと感動で胸が一杯になりました。

やっぱり素敵な事が起こった!!こんな日の太陽の光はきっと綺麗なはず。

そう思った私は、夕方仕事が終わって、光の写真を撮ってみました。↓

 

やっぱり綺麗なピンク色!! 弟の結婚を祝福して下さってると

嬉しく感じました。 

 

なんて素敵な日なんでしょう。 全てに ありがとうございます。

 

 

 

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見えているものは、皆、同じわけではない。

  • 2019.09.27 Friday
  • 23:41

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昨夜、私はお風呂に浸かりながら、ふと、お風呂の出窓に観葉植物を置きたいと思った。


家から一歩外に出ればグリーンの世界。 でも、やっぱり家の中でも緑を見て過ごしたい。
庭にお花がある時は、玄関やお手洗いだけじゃなく、お風呂にも飾って、

入浴タイムを楽しむようにしている。

これから、秋、冬になれば、花を飾る機会も減ってくる。

 

ここのお風呂の環境に合う植物・・・どんな植物が良いんだろう。花屋さんや、

園芸センターで探してみようかな。

昨夜はそんな事を考えていた。

そして今朝、仕事がお休みだったので、庭に植えてある、栗の木の下で栗拾いを楽しんでから、

川沿いを散歩していた。

川沿いには、適度な湿気から、ハイゴケやスナゴケ、ユキノシタなどの植物が自生している。

いつも何気なく眺めて歩いていたけど、今日はこれだ!と閃いた。
ここの環境に合っている植物は、この植物達だ! と私は両手で収まるほどの一角の植物達を

大事に抱え、自宅の玄関先まで運んだ。それから、使っていなかった素焼きの鉢があったので、

その鉢に植物達を植えていった。

今夜の入浴から楽しめる!主人や子供達もきっと喜んでくれるだろう。あ〜嬉しいな。

お店の植物より愛着を感じる。

可愛い植物、ありがとう。そんな気持ちで植え付けを終え、お風呂の出窓に飾った。

やっぱり素敵。大満足。

私が夕食を作る間に、主人と子供達がお風呂に入った。私は、鉢植えの事は内緒にしていて、

上がった時に感想を聞こうと楽しみにしていた。

でも、お風呂から上がってきても、誰も何も言わない。

仕方がないから、お風呂に飾った植物見てくれた?と自分から聞いてみた。

すると3人共、???の表情。植物、あった?と顔を見合わせている。

   川沿いの植物達が可愛かったから、持って 帰って鉢植えしたのを飾ってたんだけど。

主人  分かった!! それでか! 何で窓にイモムシが付いてんかなーと思ったけど、

          その時、連れて来たんや。


イモムシ? ?

それより、あの植物達に気が付かなかったの?


不思議に思いながら、夕食を終え、お風呂へ。

確かに、植物の左上に、小さなイモムシが1つ。
1センチもないようなイモムシが1つ。

 

見つけた。

これに気付いて、これに気が付かなかったの!?
びっくりなんだけど。


何だか笑えてくる。
 

強力な引き寄せのお話

  • 2019.09.19 Thursday
  • 11:28

JUGEMテーマ:日記・一般

 

昨日の出来事です。

気持ちのいい爽やかな秋、澄んだ青空、今日はどんな一日になるだろう?楽しい一日になりますように。

そんな気持ちで一日がスタートしました。

 

風が心地よく、とにかく爽やかな日、仕事を一生懸命こなし、夕方、児童クラブに子供たちを

迎えに行きました。帰りの車に乗るなり、娘のちっちの交渉が始まりました。

 

ちっち 「お母さん、今、マックのハッピーセットのおもちゃ、すみっコぐらしなんだって!!

               欲しい!欲しい! 皆、日曜日に行ったんだって!! 今日、マックに連れて行って!!

               ねーお願い、お願い!! 今日の夕食はマックでいいでしょ!!」

 

     「今日は行かないよー。明日、学校だし、街に用事ないもん。今度、他に買い物とか、

     用事がある時に寄ったのでいいでしょ?」

 

 

我が家は山間部にあり、マックまで車で35分はかかるのです。

 

 

ちっち 「いやだーー今日行きたい!!お母さん、お願い!!」

 

   「今日はお父さん、会社の仕事は休みだけど、草刈とか、やらないといけないことが

               色々あるから、まだ外で作業してるんじゃないかなー? 今日は無理だと思うよ。」

 

 

そして、自宅に到着し、私が玄関に入るなり、リビングから主人の叫び声。

 

主人  「病院に行くよ!!」

 

   「え?どうしたの?」

 

主人  「蜂に刺された!!」

 

となりで、ちっちがにんまりしている。病院=街に出る

 

 

良く話を聞くと、主人が川沿いの土手の草刈りをしていたら、スズメ蜂らしき蜂に

腕を刺され、必死に逃げたけど、追いかけられて、背中と頭にも刺されたとのこと。

その後、何とか家に帰ってきて着替えたから、今から病院に連れて行って欲しいと。

すっごくすっごく痛いらしく、スズメ蜂に刺されたとは、大変!と、私は大急ぎで、

主人と子供たちを車に乗せ、街の病院へ行きました。

18時を過ぎていたため、救急当番医を調べてナビを頼りに行くと、建ったばかりと

思われる、とっても綺麗な個人病院に到着。中に入ると、ホテルのような綺麗な待合室に、

60代ぐらいの小柄な看護師さんが一人。寛平さんを女性にしたような、年齢的に

ベテランの域に達していそうだけど、何故か、そんな感じはしない方。

 

看護師さん 「今日は子供さんに何かあったんですか?」

 

主人  「いえ、僕です。」

 

看護師さん 「ぼくさん ですか。どうしました?」

 

主人  「蜂にさされて・・・」

 

看護師さん 「あら〜〜 ちょっと お待ちください。」

 

そう言われ、私の傍に戻って来た主人は激痛から顔を歪めている。しかし、ポツリと 

 

主人  「ぼくさん って。」

 

 

私たち以外、誰もいない静かで綺麗な空間で交わされた、この二人の短い会話と、

痛々しい主人が放った言葉がツボにはまってしまった私。自分で抑えきれない笑いが

こみ上げてきて、静かに涙を流して笑う。

子供たちから、お母さん、大丈夫?と気遣われ、主人は楽しそうな私を、

流し目で見ている。

 

診察室に呼ばれた主人、頭には1か所ではなく、少なくとも3か所は刺され、

腕と背中に1か所ずつ、計5箇所は刺されていたとのこと。

痛みをとる注射を4本(4本しか在庫がなかったそう)

刺された近くに注射を打ったとのこと。その時の先生の掛け声が・・・

「3,2,1 はい、ごめんなさい!!」 「3,2,1 はい、ごめんなさ!!」 計4回

これを繰り返されたそう。 もう、面白すぎるんだけど!! 

 

蜂に刺されて、大変な事態になることもあるから、凄く心配したし、笑い事じゃない

状況だったんだけど、夕方からのこの出来事・・・・・・。  

毎日、何が起きるか分からない。

 

 

そして、病院を出て、家族皆でマックへ

 

ちっちはすみっコぐらしのおもちゃをゲットし、満面の笑み。

娘の嬉しそうな姿を眺めながら、

 

 「ちっち、願いが叶って良かったね!! 自分の願い、引き寄せたよね〜 

   お母さんは、まさか、今日、マックに来ることになると思わなかったよ、

   びっくり!! すごいわ〜〜」

 

 

主人 「こんな形で引き寄せられたら、かなわんわ。」

 

 

 

12月22日 冬至

  • 2017.12.23 Saturday
  • 11:19
こんにちは!Kayoです。
昨日は冬至でしたね。冬至とは、太陽の天球上の運行経路である黄道上のもっとも南にある点を冬至点といい、太陽がこの点を通過する時刻が冬至になります。今年、一番昼の長さが最も短く、夜が一番長いひが12月22日だったんですね。
昨日が冬至ということを、分かっていなかった私に近所のKさんが
「今日、もうカボチャを煮ましたか?もし、カボチャがなかったらあげますよ。」とわざわざ電話をしてきて下さったのです。
私は初め、どうして?かぼちゃ?と思ったのですが、
「カボチャは煮てないです!」と煮ていないことを正直に伝えると、
Kさんが「冬至だから、子供さんにもカボチャ、食べさせてあげて、持っていくから!」とのこと。そこで、あ!今日は冬至なんだーと、かぼちゃや、「ん」の付く野菜を食べると良いとか、コンニャクを食べると良いとか、ゆず湯に入ると良いとかっていう日ね!と気付かせてもらったのです。
早速、カボチャを頂き、今夜のメニューに使おうとキッチンに立つと、
「ピンポーーーン」とチャイムがなりました。玄関に行くと、近所のHさんがカボチャを抱えて立っていました。「今日は冬至だから、もっと早く持ってきてあげたら良かったんだけど、私さっき気が付いて。遅くなってごめんね。」とHさんが育てた立派なカボチャを手渡して下さいました。
本当に有り難いことです。近所の方々に良くして頂いて、伝統行事を忘れずに子供たちに伝えられて、凄く幸せな気持ちになりました。
十分な量のカボチャを頂き、昨夜はカボチャのクリームシチューとカボチャのバター焼きを作りました。
煮つけは子供たちがあまり食べてくれないので、子供が喜ぶ料理にして、たっぷり頂きました。それから、神社で拾った銀杏も頂き、お風呂には柚子を浮かべてゆず湯を楽しみました。
すっかり長湯になったのですが、私が娘のちっち(6歳)に、「もう上がるね」と先にお風呂から出ようとすると、
「こんなにいい香りの気持ちのいいお風呂、もうあがるなんて、信じられない!」と言い、ちっちは、さらに15分ぐらい長く入り、お風呂の蓋を閉める時に、
「柚子さん、ありがとう。気持ちよかったよ。もう、わたち、のぼせて限界、ごめんね。またね。」と湯に浮かぶ柚子に声を掛けてから蓋を閉めていました。脱衣所にいた私は可愛いな〜と聞き耳を立てていました。
ちっちが脱衣所に入ってくると、確かに限界を迎えてて、ゆでだこ状態でした(笑)
でも、ゆず湯は気持ちよかった〜〜と大満足でした。これからの厳しい寒さにも負けないで元気に過ごせそうです。近所の方々のご厚意、思い、温かい食事にお風呂、ゆずの香り、感謝の気持ちで一杯になった日でした。日本の伝統行事、忘れないよーーーに、大切にして、子供達にも伝えていきたいです。

JUGEMテーマ:日記・一般

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春が来る!剪定が終わらないと焦る私。

  • 2017.02.25 Saturday
  • 11:48

JUGEMテーマ:日記・一般

おはようございます。Kayoです。今朝は穏やかな良い天気です。

ここ数日、雨が降ったり、風が強かったり、その前は大雪と、なかなか外の作業が進みませんでした。今、しなければいけないのは庭木の剪定です。以前から少しづつしているものの、なかなか終わりません。春が近づくのを感じ焦っています。誰か、思いっきり木を選定してみたい!という人、近くにいてくれたらな〜とちょっと誰かの手を借りたくなっています。

桜の木は切らない方が良いと言われますが、桜も大木になり、銀杏の木も思いっきり枝を伸ばし、猫柳も四方八方に伸びきっています。クリスマスツリーのような名前の分からない木もあります。毎年12月にはイルミネーションをすると綺麗だろうなーと、この木を眺めますが、あまりに大木になってきて、どうしようかと考え中です。近所のおじちゃんからは、家が陰になって良くないから切った方が良いとアドバイスを頂きました。

 

今日は取り合えず、大木は見送って、キウイやぶどうなどの剪定を終わらせたいと思っています。

自然が大好きで、剪定が大好きで、色んな木を切ってみたーーいというお友達、出来ないかな〜〜〜

鉄腕DASH テントウムシの脱皮

  • 2016.04.12 Tuesday
  • 22:57
JUGEMテーマ:無農薬の家庭菜園、農業、ガーデニング - 自然農

こんばんは!Kayoです。

4月10日の鉄腕DASHの放送で、TOKIOの達也さんが、石の裏にサナギがいるのを見つけていました。その後、テントウムシは卵→幼虫→蛹→成虫と変化すしていく昆虫で、完全変態というのが紹介され、映像には、サナギから、脱皮して成虫になる様子が映し出されていました。テントウムシのサナギは子供の頃から、良く見かけていて知っていましたが、脱皮後は黄色く、ななほしの点がないというのは知りませんでした。4時間が経過すると、身体の色はオレンジに、点々もはっきりと浮かびあがり、そんな様子を見るのは初めてだったので、子供達ととても興味深く見ていました。

翌日、ビニールハウス内で、草取りをしていると、テントウムシのサナギを見つけました。さらに、しばらくするとテレビで見た、黄色く点々がまだハッキリしていない、テントウムシを見つけたのです!あ!、鉄腕DASHの映像と同じだ!と、嬉しくなってしばらく眺めていました。まだ、脱皮して3時間ぐらいなのかな?あまり動こうとせず、静かに時間が過ぎ、体調が整うのを待っているかのようでした。放送の翌日にこうして、実物を間近で見れるなんて、ラッキーだな〜と思っていると、すっかり、成虫になったテントウムシ達があっちにも、こっちにも楽しそうに動き回っているではないですか!さらにその後、脱皮中のものまで見つけましたよ。このハウスはすっかり、テントウムシの家になっているようです。私は子供の頃からテントウムシが大好きで、TOKIOの松岡さんがやっていたように、テントウムシを捕まえては飛ばして遊んでいました。そして、よく黄色い体液をかけられていましたよ。これが、なかなかの臭いなのですよねkyu

大人になって、野菜を自分で栽培するようになってからは、テントウムシは植物の栄養を吸ってしまう、害虫・アブラムシを食べてくれるので、とても頼りになる存在に。ビニールハウスの中で、テントウムシが元気に動き回っているのを見ると、何だか嬉しくなります。今年もテントウムシ達と一緒に、野菜作りが出来ると思うととても楽しみです。






ツルを編んでいます。

  • 2016.03.22 Tuesday
  • 09:01
JUGEMテーマ:趣味
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おはようございます!Kayoです。

先日、キウイとサルナシの剪定をしました。
毎年、この剪定したツルを使って、リースや籠などを編んでいます。暖かくなってきたので、草の上に座り込んで無心で編んでいます。

蔓などは編みやすいですが、特にキウイのツルは、無理に曲げるとすぐにポキッと折れてしまいます。ツルの自然の形を生かせるように、ツルと相談しながら形を決めていくので、始めからこんなのを作ろう!と思うことがないです。いつも仕上がった物を見て、こんな形の物が出来た!と喜んでいます。
子供たちも、次はどんな形の物が出来るのかな?と興味深々で見学しています。

私が初めてツルを編み始めたの17年前です。その頃は、祖母が山について来てくれて、一緒に蔓を採ってくれていました。祖母は、9年前に亡くなりましたが、今、子供たちが傍で見ているように、祖母もいつも私の隣りで、見ていてくれたのを思い出します。祖母もまた、「どんな形が出来るか楽しみ」と言っていました。私は祖母が大好きだったので、蔓を編んでいると、そんな祖母との懐かしい時間が蘇ってきます。

編み終えた後は、ニスを塗って仕上げます。用途は、手作りの花をアレンジしたり、花瓶を置いて生花を生けたり、雑貨を置いたり。手芸教室などで販売したりもします。全て1点物なので、陶器やガラスの器より好まれるようです。

剪定して、枯らしてしまえば、何も残りませんが、こうして編むことで、色々な用途に使えます。誰かの家やお店で使われて、楽しんでもらえるのはとても嬉しいことです。

さあ、今日もお天気。草の上で編んできます。

 

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