草との戦いの日々

  • 2016.06.28 Tuesday
  • 10:51

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ここ最近、ブログに記事を載せれないでいました。それは、毎日、ヒエやこなぎなどの雑草取りをしているからです。なるべく雑草が成長してしまう前に取ってしまわなければ大変なことになるからです。昨年はお盆前まで、除草作業が終わらず苦労したので、今年は梅雨の涼しい時期に出来るだけ頑張ろうと取り組んでいます。

写真はまだ除草が終わっていない田んぼです。



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除草作業。自然栽培では、一番大変で大切な作業です。でも、5月〜7月までの3ヶ月間、集中して頑張れば、1年間、無農薬、無化学肥料の美味しいお米を子供達に食べさせることが出来るんです。そんな思いを胸に、また、今から除草作業、頑張ってきます!



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田んぼの除草をするのに、これまで、様々な道具を試してみました。今年、写真の道具で、早めの除草を試みた所、なかなか使い易く順調に作業が進んでいます。
道具って大切で、本当にありがたいです。それぞれの用途に合わせて、便利な道具が日本には沢山ありますよね。発明してくれた人や作って下さる人に感謝して使わせて頂いています。

ゆっくりと順調に育っています!

  • 2016.06.28 Tuesday
  • 10:45

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自然栽培で、取り組んでいる田んぼの様子です。一般的な方法の田んぼの稲より、かなり生育が遅く、稲の色も薄く黄緑色をしています。
一見、貧弱に見えますが、しっかり根を張った後半に、グングン成長する特徴があります。
写真は除草作業を一通り終えた場所です。

田植えが終わりました!

  • 2016.05.20 Friday
  • 13:16
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こんにちは!Kayoです。

10日前、しろかきを終え、3日前に田植えをしました。晴天のとっても清々しい日に田植えを終えることが出来て安心しました。これからは、水管理、除草作業、草刈りといった作業に追われます。自然栽培では、勿論、一切農薬を使わないので、稲同様、いや、それ以上のスピードでヒエが成長してきます。稲とヒエは良く似ているので、見分けるのも難しいです。特に稲のすぐ側に芽を出されると間違えて稲を抜いてしまうこともあります。
秋にまた美味しい新米が収穫出来、お客様や家族と頂ける喜びは大きいので、しっかり頑張りたいと思います。
それに、冬の間、しっかりためておいた脂肪を燃焼させる絶好のチャンス! なので、農ササイズだと思ってしっかり汗を流していきたいと思います。
 

「あらがき」を終えました!

  • 2016.05.06 Friday
  • 16:18
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快晴!気持ちの良い春の日に、主人があらがきをしました。冬の間に干していた水田に水を張り、トラクターでゆっくり、ゆっくり2往復。2日がかりで自然栽培の田んぼがならされていきました。田植え前には、「しろかき」を行います。そして、いよいよ田植えということになります。
あらがきを終えて数日後、田んぼの中を覗くともう生き物の姿が!きっと田んぼに水が入るのを心待ちにしていたのでしょうね。
 

精米中!

  • 2016.02.23 Tuesday
  • 13:53
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こんにちは!Kayoです。

今日は自然栽培米の精米をしています。通常、道端に設置されている精米機を使うと、30キロの米があっと言う間に精米されます。
しかし、我が家では、約2時間かけて、自宅にある精米機で、ゆっくり、ゆっくり精米していきます。精米の温度はお米の品質に影響を与える為、低温低圧で精米を行なうのです。こうすると、お米の温度が上がりにくく、薄い旨み層を残すことが出来ます。見た目は、一般的なお米より、若干黄色がかった色をしています。無農薬なので、お米を研ぐのも程々にして炊いて頂きます。品種はこしひかり。優しい甘味とツヤのある美味しいお米です。
 

冬の田んぼの様子

  • 2016.02.16 Tuesday
  • 10:03
おはようございます!Kayoです。

今朝はとっても寒く、うっすら雪が積もっていました。

冬の田んぼはとても静か。生き物は、ゆっくり眠り、春の訪れを待っているのでしょうね。



自然栽培について

  • 2016.02.15 Monday
  • 18:18
こんにちは! Kayoです。
今日は、私たちが取り組んでいる、お米の自然栽培について書きたいと思います。

自然栽培とは、農薬・化学肥料、さらには動物性有機肥料・堆肥さえも一切使用せずに栽培することで、自然の生態系を生かし、土本来の力が発揮できるように育てる栽培方法です。

私たちは、除草剤を使用しない為、田植え後からお盆の頃まで手作業で地道に除草しています。肥料を施さない為、全体の収量は落ちます。しかし、田の土は、山の土のような自然な姿となり、そこに育つお米は、外見にこだわることなく、お米本来の姿・形・味を楽しむことが出来ます。それは、昔の日本人が食べていたお米。

私たちは、コシヒカリを育苗の段階から無農薬、無化学肥料で育てています。田植え後は、他の田んぼに比べ、稲が弱弱しく見えるのですが、収穫前には、なかなか立派な稲穂を付けてくれます。昨年は特に、他の田んぼ(農薬・化学肥料使用)にはカメムシ被害がひどく、品質の悪いお米が多かったそうですが、殺虫剤も何も使わない、私たちの田んぼには、害虫被害がほとんどありませんでした。収穫したお米は、つやがあって、優しい甘味があり、本当に美味しいお米です。太陽、自然のサイクル、恵み、目に見えない微生物の働き、清らかなお水、色々な条件がそろって、このお米を頂けると思うと、深い感謝の気持ちが自然と湧いてきます。

今年はこのブログを通して、自然栽培の稲の成長や作業の様子などもお伝えしていきたいと思います。

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